愛染恭子引退記念映画作品

愛染恭子引退記念映…

 

先日、愛染恭子さんの最後となる映画作品(団鬼六原作「奴隷船」金田敬監督)に出演&緊縛で参加いたしました。その作品が3月6日(土)~26日(金) 銀座シネパトスhttp://www.humax-cinema.co.jpにてロードショーとなり、初日の3月6日(土)14:45回終了後、舞台挨拶があるそうです。この日は自分も詰めておりますので気軽に声をかけて下さいね。<舞台挨拶出演者予定・団鬼六・愛染恭子・諏訪太郎・三枝実央・友田真希・金田敬監督>

解説

稀代のSM作家として、そして純文学作家として幅広く活動を続ける小説家団鬼六氏。これはそんな団氏が数ある自作のなかでも特にお気に入りであるという短編小説「奴隷船」の映画化企画である。「奴隷船」とは、小説の主人公でもある団氏自身が発起人の「鬼面の会」が主催する、屋形舟の上で行われる奴隷市のこと。実際に人身売買がおこなわれるという訳ではなく、「マニア同士の援助交際ごっこ」の趣があるのだが、それが却って物語の背景に生々しいリアリティを与えている。この原作「奴隷船」に独創的な解釈を加味し、物語に厚みをもたらせたのは脚本の福原彰と監督の金田敬である。様々なジャンルの作品を器用にこなす俊才・金田敬はその鋭い洞察力と巧みな演出で、団鬼六の世界観を見事なまでに描いてみせた。

主演はご存じ、愛染恭子。1981年、日本映画史上最も過激な映画といわれた武智鉄二監督作品ハードコア「白昼夢」に出演し、一躍、大ブレイク。以降、処女膜再生手術を受けて話題となった「ザ・サバイバル」「白昼夢2」「昼下がりの情事」「未亡人下宿」「トレーシーローズVS愛染恭子」「Gの快感」「愛染恭子VS小林ひとみ」「艶熟母」「団鬼六・紅姉妹」など永年に渡りヒット作に出演し続ける。その才能は多岐にわたり、成人映画の粋を超え、タレントとしてもTVドラマ・バラエティ番組などに出演、公私共に話題に事欠かない。また近年は「パッチギ!LOVE&PEACE」などの一般映画にも進出、小説家・映画監督・舞台女優としても活躍中。2009年監督作品リメイク版「白昼夢」のヒットは記憶に新しい。文字通り、エロスの女王の肩書にふさわしい経歴の持ち主である。そして、本作品が女王・愛染恭子の最後のエロス作品主演作となる。共演者たちに目を移せば・・・若かりし頃の団鬼六を思わせる鬼又には、「感染列島」「おくりびと」など今や日本映画には欠かせない存在となった諏訪太郎が出演。鬼又の秘書役を昨年、衝撃的なAVデビューを飾り話題を席巻、絶大な人気を誇る女優、三枝実央が特別出演している。さらに、熟女セクシーNO,1友田真希をはじめ個性的な面々が顔を揃え作品に派手な彩をもたらしている。

詳しくはhttp://www.shin-toho.com/

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